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【大阪梅田・プログラミングコース】学年を越えた対話が、新しいアイデアを生み出す

プログラミングデザインの授業では、1・2年生が合同でチームを組み、学年の垣根を越えて意見を出し合いながら活動しています。
今回の授業では、「本質的問題解決のためのデザイン」をテーマに、身の回りや社会にある課題について考えました。これまで作成してきた問題解決のワークシートをもとに、チームで意見を交換しながら、課題の原因や解決方法について話し合いを進めました。
プログラミングコースでは、単にプログラミング技術を身に付けるだけでなく、その技術を使って誰かの役に立つものを生み出せる人材の育成を目指しています。そのために、まずは課題を発見し、その背景や本当の原因を考える力を養うことを大切にしています。自分の考えを伝えるだけでなく、仲間の意見にも耳を傾けながら、「なぜこの問題が起きているのか」「本当に解決すべき課題は何か」を探ることで、より良いアイデアへとつなげていきます。

また、本授業では「MY PROJECT AWARD」に挑戦します。自ら課題を見つけ行動する主体性、異なる視点を持つ仲間と協力する共生・協働、そして活動を振り返る振り返り・内省を大切にしながら、チームでプロジェクトを進めています。
1年生の新しい発想と、2年生がこれまでの学びで培ってきた経験。それぞれの強みを生かしながら、一つの課題に向き合う姿が見られました。

話し合いの中で生まれたアイデアが、これからどのようなプロジェクトへ発展していくのか楽しみです。今後の生徒たちの挑戦にも、ぜひご期待ください。
