お気軽にお問い合わせください!
【大阪梅田・インターナショナルコース】英語で「未来の人間」を考える。AI・テクノロジーから考える、私たちの未来

専修学校クラーク高等学院 大阪梅田校 インターナショナルコースでは、英語を「学ぶ」だけでなく、英語を使って世界の課題について考え、自分の考えを発信する学びを大切にしています。
今回のPBL(Project Based Learning/課題解決型学習)では、「AIと人間の未来」そして「トランスヒューマニズム(Transhumanism)」をテーマに、生徒たちが英語で探究活動に取り組みました。
「AIは人間をより良い存在にするのか?」
今回、生徒たちが考えたのは、単なる「AIは便利か、危険か」という問題ではありません。
AIやテクノロジーがさらに発展し、人間の身体や脳そのものとテクノロジーが融合した未来が訪れたとしたら、私たちはどう考えるべきなのか。
生徒たちは、「No to Transhumanism(トランスヒューマニズムに反対)」という立場から、
- テクノロジーが進歩することで「人間らしさ」は失われないか
- 高度な技術を利用できる人と、できない人との格差はどうなるのか
- AIや機械によって人間の能力を拡張することは本当に幸せにつながるのか
- 技術が進歩しても、人間の「感情」や「愛」は守るべきではないか
といった、正解のない問いについて考えました。

一方で、テクノロジーによって病気や障害を克服できる可能性や、人間の能力・寿命を拡張できる可能性についても考察。
一つの答えを覚えるのではなく、異なる立場から物事を考え、自分たちなりの答えをつくることを目指しました。
TED Talksから世界の考え方を学ぶ
授業では、教材『21st Century Reading』などを活用し、TED Talksをはじめとする世界のさまざまなプレゼンテーションやアイデアに触れます。
実際に世界で発信されている英語に触れることで、
「英語を勉強する」から「英語で世界を知る」へ。
教科書の英文だけでは得られない、社会・科学・テクノロジーなどの幅広いテーマについて学びます。
そこで得た知識や情報をもとに、生徒たちは自分たちの意見を組み立てていきます。
英語力だけではない。「考える力」を育てる
PBLでは、調べて終わりではありません。
情報を集める → 比較する → 考える → 意見をつくる → 英語で伝える
というプロセスを大切にしています。
グループディスカッションでは、互いの意見を聞きながら、自分とは異なる考えにも触れます。
さらに、最終的にはポスターやデジタルツールを活用し、自分たちの考えを相手に伝えるプレゼンテーションへとつなげます。
この授業で身につく力
Critical Thinking|批判的思考力
一つの答えを鵜呑みにせず、物事を多角的に考える力。
English Communication|実践的な英語力
覚えた英語を使うのではなく、「伝えたいこと」を英語で表現する力。
Presentation|発信力
自分の考えを整理し、相手に分かりやすく伝える力。
Collaboration|協働する力
仲間と意見を出し合い、一つの成果をつくり上げる力。
学年を越えて、英語で学び合う
インターナショナルコースでは、英語の運用力に応じたグループ活動を取り入れています。
学年が違う生徒同士が協力しながら活動することで、英語が得意な生徒は自分の力をさらに伸ばし、英語にまだ自信がない生徒も、仲間の表現を参考にしながら少しずつ発言できるようになります。

「間違えない英語」ではなく、
「伝えようとする英語」を大切にしています。
英語で、未来を考える。
AI、環境、国際問題、文化、社会――。
これからの時代に必要なのは、知識を覚えるだけではなく、「なぜ?」「本当にそうなのか?」と問い、自分の考えを持つこと。
そして、その考えを世界に向けて発信することです。
専修学校クラーク高等学院 大阪梅田校 インターナショナルコースでは、英語をツールとして、世界の課題に向き合い、未来を自分たちの手で考える学びを実践しています。
Learn English. Think Globally. Change the Future.
英語を学ぶ。世界を考える。未来をつくる
