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【大阪梅田:プログラミングコース】卒業生に聞く!大学で活きる高校時代の学び
プログラミングコースを卒業し、現在は大学で情報分野を学んでいる卒業生にインタビューを行いました。大学での学びや、高校時代に身につけた知識・経験がどのように活かされているのかについてお話を伺いました。

Q1. 現在、大学ではどのようなことを学んでいますか?
プログラミングや通信技術、コンピュータの内部構造などについて学んでいます。3年生後半から本格的に始まる研究室活動に向けて、専門知識や技術の基礎を固めているところです。
Q2. 高校時代のプログラミングコースでの経験が、今どのように活かされていますか?
高校で学んだプログラミングの基礎知識のおかげで、大学で新しいプログラミング言語を学ぶ際も共通点を見つけながら理解を深めることができています。また、授業だけでなくサークル活動でもその知識を活かすことができ、自身の成長につながっていると感じています。
Q3. 高校時代を振り返って、「やってよかった」と思うことは何ですか?
グループワークに積極的に取り組んだことです。高校時代にプレゼンテーションの制作や発表、話し合いを重ねた経験があったため、大学で行われるグループワークや発表にも主体的に参加することができています。

Q4. 中学生や在校生へメッセージをお願いします。
自分の「得意なこと」や「やりたいこと」には、ぜひ積極的に挑戦してみてください。私自身、高校でプログラミングの基礎を学んでいたことで、大学ではスムーズに学習をスタートでき、より発展的な内容に時間を使うことができています。早いうちから夢中になれることを見つけることは、大きな成長につながります。興味のあることにはぜひ挑戦してみてください。

高校時代に身につけたプログラミングの基礎知識だけでなく、プレゼンテーションやグループワークの経験も大学で活かされていることがわかりました。プログラミングコースでの学びは、技術力だけでなく主体性や協働する力の成長にもつながっています。今後のさらなる活躍が楽しみです。
