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【大阪梅田・プログラミングコース】仲間の作品に触れて広がる視野―中間発表会レポート―
プログラミングコース3年生では、卒業制作に向けた取り組みの進捗を発表する「中間発表会」を実施しました。
今回は、学生にとって同級生の作品をじっくり見る初めての機会となり、これまで個々に進めてきた制作の成果を共有する場となりました。発表を通して新しい発想や表現に触れ、「こんな作り方があるのか」と刺激を受ける様子が多く見られました。

Unityによるゲーム開発では、キャラクター操作や演出、ゲームバランスなどに工夫を凝らした作品が発表されました。すでに遊べる段階まで仕上がっているものもあり、プレイ体験を意識した制作の進み具合が感じられました。発表のあとも仲間同士の意見交換する場面が見られました。

Xcodeを用いたアプリ開発では、日常生活に役立つ機能や使いやすさに着目した作品が印象的でした。ユーザー目線を意識した設計が多く、それぞれが課題と向き合いながら完成度を高めている様子が伝わってきました。
今回の発表で得た気づきを活かし、今後さらに作品をブラッシュアップしていきます。最終発表でどのように成長するのか、ぜひご期待ください!
