【大阪梅田・プログラミングコース】Unityゲーム開発がいよいよ佳境へ!ゲームクリエイター甲子園に挑戦

プログラミングコース3年生が取り組んでいるUnityを活用したゲーム開発授業が、いよいよ佳境を迎えています。現在生徒たちは、10月末締切の「ゲームクリエイター甲子園」へのエントリーに向けて作品の完成度を高めています。
ゲームクリエイター甲子園は、全国の学生を対象としたゲーム作品コンテストです。自分たちが制作したゲームを多くの人にプレイしてもらい、評価を受けることができる貴重な機会となっています。

生徒たちはゲームの企画からプログラミング、デザインまでを自ら担当し、開発を進めています。現在はテストプレイを重ねながら、不具合の修正やゲームバランスの調整に取り組んでいます。
実際に遊んでもらうことで、新たな課題やアイデアが見つかることも少なくありません。プレイヤーの反応を参考にしながら、「もっと面白くするにはどうすればよいか」を考え、作品のブラッシュアップを続けています。

また、開発の過程ではUnityの講師の先生からアドバイスをいただきながら、技術面やゲームづくりの考え方について学んでいます。
作品完成まで残りわずかとなりましたが、生徒たちは最後まで妥協せず開発に取り組んでいます。ゲームクリエイター甲子園への応募、そしてその後に控えている最終発表会で、3年間の学びの成果がどのような形で披露されるのかとても楽しみです。今後の活躍にもぜひご注目ください。

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