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【大阪梅田】ビジネスアイデア甲子園 最終審査会に出場!
プログラミングコース1・2年生は毎年、大阪商業大学と毎日新聞社が主催する「ビジネスアイディア甲子園」に、グループでエントリーしています。本コンテストは、全国の高校生を対象に、新しいサービスや商品に関するビジネスアイディアを募集する大会です。
今年度は、2年生3名・1年生4名で構成されたチーム「ネク隊」が、アイデア「支えTIE」で応募し、総応募数6,275作品の中から最終審査7作品に選出されました。先日、大阪商業大学で行われた最終審査会および表彰式に参加し、惜しくもグランプリには届かなかったものの、審査員特別賞を受賞することができました。
なお、この取り組みは、年明け1月10日(土)の毎日新聞朝刊にも掲載予定です。ぜひご覧ください。

プログラミングコースでは、技術を身につけるだけでなく、考えを共有しながら形にしていく力を大切にしています。ゲームやアプリの開発、企画づくりは、一人で完結するものではなく、意見を出し合い、改善を重ねながら完成へと近づけていくものです。
グループワークでは、話すことが得意な生徒だけでなく、考える力、気づく力、支える力など、それぞれの個性を活かした役割が生まれます。また、自分の考えを伝え、仲間の意見を受け止める経験は、将来の開発現場や実社会で必要とされる力にも直結します。
プログラミングコースでは、こうしたグループワークを通して、**「技術+協働する力」**を育て、仲間と協力しながら課題に取り組む経験を重ねています。

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