【大阪梅田】2学年が進路ガイダンスを実施しました!!

今回は分野別ガイダンス

専修学校クラーク高等学院大阪梅田校では、2学年を対象に進路ガイダンスを実施しました。
本校では「進路を早期に固定する」のではなく、学問分野・進学方法を正しく理解したうえで、自分に合った選択ができる状態をつくることを重視しています。
今回はその取り組みの一環として、多様な進路分野を一度に知ることができるガイダンスを行い、事後アンケートにより成果を数値で検証しました。

進路ガイダンスの概要

当日は以下の体制で専修学校クラーク高等学院大阪梅田校の2学年のためだけのガイダンスを実施しました。
対象学年:高校2年生
ブース数:35ブース
参加校数:33校
 ・大学:17校
 ・短期大学:2校
 ・専門学校:13校
 ・就職:1社
本ガイダンスは、「各分野(学部)ごとに何を学ぶのか」を明確にすることを目的としています。
生徒は希望分野(学部)を選択し、複数の説明を聞きながら進路理解を深めました。

生徒アンケート結果から見る成果

① ガイダンス全体の満足度
平均評価:4.10 / 5.00
自由記述では、
・「経済と経営で迷っていたが、経営への気持ちが強くなった」
・「学部で何を学ぶのかが具体的に分かった」
・「オープンキャンパスに行っていない分野の話を聞けた」
・「大学だけでなく専門学校という選択肢も考えられた」
など、理解が深まったことを示す声が多く見られました。

② 進路希望への影響
平均評価:3.80 / 5.00

③志望学部・志望理由の変化
変化あり:約41.9%
変化なし:約58.1%

約4割の生徒が、ガイダンスを通して進路意識に具体的な変化を感じたことが数値から確認できます。

見えてきた課題|「入試方式」の理解不足

一方で、今後の進路決定に向けて「理解が不足している」と感じている項目についても調査しました。
最も多かったのは「入試方式」約40.7%です。
学部(分野)や学問内容は理解できても、
「どの入試方式で、いつから、どのような準備をすればよいのか」
という点に課題を感じている生徒が多いことが、数値として明確になりました。

データをもとに、次の進路支援へ

今回の進路ガイダンスでは、
・多様な分野に触れることで進路意識が変化した生徒が約4割
・分野理解と同時に「入試方式理解」が次の課題として顕在化
という成果と課題がはっきりと見えました。
今後は、
・個別面談のさらなる充実
・入試方式に特化した進路説明
・段階的・複数回の進路ガイダンス
を通じて、生徒一人ひとりが納得感をもって進路を選択できる環境づくりを進めていきます。
専修学校クラーク高等学院大阪梅田校では、
進路指導も「実施して終わり」ではなく、数値で検証し、改善を重ねることを大切にしています。
今後の取り組みも、引き続き発信していきます。

2年生のこれからの活躍にご期待ください!

専修学校クラーク高等学院大阪梅田校で新たな挑戦をしたい方を、
教職員・在校生一同、心よりお待ちしております!

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