お気軽にお問い合わせください!
【大阪梅田・プログラミングコース】社会問題を「自分ごと」として考える ―プログラミングデザイン特別授業―

1・2年生対象のプログラミングデザインの授業では、特別講師の先生をお招きし、「社会問題」をテーマにした特別授業を実施しました。
今回の授業では、「社会問題」を単に大きな課題として捉えるのではなく、その問題の本質を考え、解像度を高めていくことを目的に学習を進めました。

テーマとして取り上げたのは「孤独死」です。
生徒たちは、社会問題の背景にある要因や影響を整理しながら、「誰が困っているのか」「その人はどのような思いを抱えているのか」をグループで話し合いました。
さらに、問題を取り巻く相手を具体的にイメージし、「自分には何ができるのか」という視点で考えを深めていきました。

授業の最後には、「社会問題は、いつだって誰か一人から始まる。」というメッセージのもと、一人の困りごとに寄り添うことの大切さについて学びました。
社会問題を”自分ごと”として捉え、自分自身の経験や価値観と結び付けながら考える、生徒たちにとって学びの多い時間となりました。
今回の授業で得た視点を、今後のプログラミングやデザイン、そして日常生活の中での課題解決にも生かしてくれることを期待しています!
