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【大阪梅田】プログラミングコース2学年 同じゲームがここまで変わる!ユニークすぎる最終発表会
プログラミングコース2年生の授業「プログラミングⅡ」では、Unityを用いたゲーム制作の最終発表会を実施しました。
この授業では、1年間の学びの集大成として、授業で扱った教材をベースにしながら、自分だけのオリジナル要素を加えた“アレンジ作品”の制作に挑戦します。
同じ題材からスタートしているにもかかわらず、完成した作品はどれも個性豊か。生徒一人ひとりの発想力と工夫が詰まった発表会となりました。
最終発表会では、
「ステージそのものを回転させてみたらどうだろう?」
「コインを集める要素を加えて、ゲーム性を高めたい!」
といった大胆で自由なアイデアが次々と飛び出しました。
実際にプレイ画面が映し出されるたび、会場からは驚きの声が上がり、同じ教材を使っているとは思えないほど、それぞれの作品に明確な“個性”が表れていました。
中には、教材の枠にとらわれず、ゼロから完全オリジナルのゲームを制作した生徒もおり、これまでに身につけた技術を応用する力が、確実に育っていることが感じられました。

この授業で大切にしているのは、「基礎を学んだうえで、どう発展させるか」という考え方です。
決められた課題をこなすだけではなく、「もっと面白くするには?」「別の表現はできないか?」と自分なりに試行錯誤することで、プログラミングを“作る楽しさ”として実感できるようになります。
発表の場では、自分の作品について誇りを持って説明したり、「ここはもっと改良できそう」と振り返る姿も多く見られ、1年間の成長の大きさを強く感じる時間となりました。
来年度、生徒たちは3年生となり、いよいよ卒業制作として完全オリジナル作品の制作に取り組みます。
今年身につけたアイデア力と技術力を生かして、どんな作品が生み出されるのか、今からとても楽しみです。

