【天王寺】英語でつながる、心を動かす体験へ!1年生CASEクラスが保育園実習に挑戦【インターナショナル】

インターナショナルコースは週5日、ネイティブの“生きた英語”に触れて、コミュニケーション力や異文化理解力など、将来社会で活躍するために欠かせない人間力を養います。

目次

「教える」から「一緒に楽しむ」へ、英語を通して育む主体性とコミュニケーション力

Learn. Lead. Connect.

クラーク天王寺校インターナショナルコース1年生CASEクラスが、保育園実習を実施しました。

今回の実習に向けて、生徒たちは授業内でアクティビティの企画や準備、リハーサルを重ねてきました。いよいよ迎えた本番の日。高校生も園児たちも少し緊張した様子で交流がスタートしました。

今回のテーマは、「英語を使って、みんなで楽しもう!」

生徒たちは自分たちで考えた活動を進行し、「じゃんけん列車」や「絵本の読み聞かせ」、英語を使った「Simon Says」、UNOや動物当てゲームなど、園児たちが楽しめるさまざまなアクティビティに挑戦しました。

最初は緊張していた生徒たちでしたが、園児たちの笑顔や元気いっぱいの反応に触れる中で、少しずつ自然な表情に変化。一人ひとりに声を掛けたり、相手の様子を見ながら関わり方を工夫したりする姿が見られました。

CASEの授業で大切にしているのは、主体性とコミュニケーション力です。

「どうすれば園児たちに伝わるだろう?」
「もっと楽しんでもらうにはどうすればいいだろう?」

活動中には、予定通りに進まない場面もありました。しかし、生徒たちはその場で相談しながら進め方を変え、相手に合わせて工夫することで、より良い交流をつくり上げていきました。

正解を教えてもらうのではなく、自分たちで考え、試行錯誤しながら成長していく。それこそがCASEで大切にしている実践的な学びです。

今回の実習で特に印象的だったのは、生徒たちが「園児を楽しませる」だけではなく、「園児と一緒に楽しむ」という姿勢で活動していたことです。

一緒に笑い、一緒に遊び、一緒に喜ぶ——。
英語というツールを通して生まれた温かな交流は、園児たちにとっても、生徒たちにとっても、かけがえのない経験となりました。

保育園実習を終えた1年生CASEクラスは、次なる挑戦として、シンガポールから来校する留学生のアテンドに取り組みます。

今回の経験で身につけた主体性やコミュニケーション力を生かし、次は国境を越えた交流へ。

クラーク天王寺校インターナショナルコースでは、教室の中だけでは得られない「本物の体験」を通して、生徒が自ら考え、行動し、世界とつながる力を育んでいます。

これからも、生徒たちの挑戦と成長にご期待ください。

天王寺校

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