【大阪梅田】プログラミングコース2学年 最終発表のあとは… 作品を“遊んで学ぶ”体験会を実施!

最終発表会で、2年生が自慢のUnity作品を披露したあとは、教室に戻ってお楽しみの「体験会」を行いました。

発表を終えた安堵感と達成感が教室に広がる中、生徒たちは机を囲み、お互いの作品を実際にプレイ。完成したゲームがずらりと並ぶ様子は、まるで小さなゲーム展示会のような光景でした。

作って終わりじゃない!遊び合うことで広がる学び

体験会では、生徒同士が互いの作品をプレイし合い、「これ面白い!」「操作しやすいね!」と自然と会話が生まれていました。

個性豊かなゲームが並ぶ中で、作った側も、遊ぶ側も笑顔になる時間が広がります。
自分の作品を誰かが楽しんでくれる―その体験そのものが、生徒たちにとって大きな達成感につながっていました。

付箋で伝えるフィードバックが、次の成長につながる

体験会では「ただ遊んで終わり」にせず、
付箋を使ったフィードバックを取り入れました。

「操作が分かりやすかった!」
「このギミックが面白い!」
「ここをもっと工夫できそう!」

短い言葉の中にも、それぞれの視点からの気づきが詰まっています。
机の上には作品とともに色とりどりの付箋が並び、
制作者たちは仲間の意見に目を通しながら、
新たな発見や改善のヒントを受け取っていました。

仲間からの言葉だからこそ素直に受け止められる意見も多く、
生徒たちにとって、次のステップへ進むための大切な学びの時間となりました

来年度はいよいよ3年生。卒業制作として、完全オリジナル作品の制作に挑戦します。

今年の発表会と体験会で得た
「作る」「見せる」「伝える」「振り返る」という経験が、
さらに大きな創造力へとつながっていくことを期待しています。

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