【天王寺】AI時代に求められる「人間らしさ」とは? 第6回 Social Change Conferenceを開催【インターナショナル】

インターナショナルコースは週5日、ネイティブの“生きた英語”に触れて、コミュニケーション力や異文化理解力など、将来社会で活躍するために欠かせない人間力を養います。

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第6回 Social Change Conferenceを開催

クラーク天王寺校インターナショナルコースでは、6月18日(木)に第6回 Social Change Conferenceを開催しました。

Social Change Conferenceは、社会で活躍するゲストを招き、生徒が主体となって世界で起きている出来事や社会課題について考え、対話を通して学びを深める、インターナショナルコース独自の探究型プログラムです。

今回のテーマは、“Big Ideas, Bold Action, Lasting Change – in the Age of AI”
AIが急速に進化する現代において、「人にしかできない価値とは何か」「これからの社会で本当に必要とされる力とは何か」を参加者全員で考えました。

ゲストスピーカーには、アメリカの名門大学・**テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)**の畠山葵さんをお迎えしました。海外での留学や仕事の経験を交えながら、「Words to Live By」をテーマに講演。「Build your own garden」というメッセージを通して、自分自身を成長させること、人とのつながりを大切にすることが、AI時代だからこそより重要になると語ってくださいました。

講演後のミニカンファレンスでは、生徒一人ひとりが心に残ったニュースを英語で紹介し、畠山さんと意見交換を実施。自分の考えを伝えるだけでなく、多様な価値観に触れながら視野を広げる貴重な機会となりました。

今回はハイブリッド形式で開催され、クラーク東京キャンパス・さいたまキャンパスのインターナショナルコース上級クラスがオンラインで参加。また、一部の保護者の皆様にもライブ配信をご覧いただきました。さらに、アメリカ・ジョージア州のMilton High Schoolから来日中の交換留学生も発表に参加し、国や地域を越えた活発なディスカッションが展開されました。

クラーク天王寺校インターナショナルコースでは、英語を「学ぶ」だけでなく、英語を使って「考え、伝え、社会とつながる」学びを大切にしています。

これからも、生徒が主体となって世界と対話し、多様な価値観を受け入れながら、自ら未来を切り拓く力を育む教育を実践していきます。

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