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【天王寺】模擬国連JEMUN 2026で大活躍!クラーク天王寺インターナショナルコースが2年連続受賞【インターナショナル】

英語で議論し、世界とつながる3日間
クラーク天王寺校インターナショナルコースの生徒10名が、7月18日(土)から20日(月)まで近畿大学で開催されたJEMUN 2026(日本英語模擬国連大会)に参加しました。

JEMUNは、大学生・高校生を対象とした日本最大級の英語模擬国連大会です。参加者は各国の代表やジャーナリストとして、英語を使って国際課題について議論や交渉、取材活動を行います。


今年の大会テーマは、「Shaping a Sustainable and Human-Centered AI Future(持続可能で人間を中心としたAIの未来を創造する)」。
本校からは、インターナショナルコース最上級レベルのクラスに所属する3年生8名、2年生2名が参加しました。
英語で議論し、世界の課題に向き合う
大会期間中、生徒たちは担当国の代表として、それぞれの国の立場から国際課題について議論や交渉を行いました。


一方、ジャーナリストとして参加した生徒は、多文化で構成されたチームのメンバーと協力しながら大会全体を取材。参加者へのインタビューや情報収集を行い、英語で記事を制作するなど、実践的な発信活動にも挑戦しました。
また、初日に行われた「Global Gala Dinner(国際交流ディナーパーティー)」では、大学生・高校生・海外からの参加者が交流。普段の学校生活では出会うことのできないさまざまな国や地域、世代の人々と英語でコミュニケーションを取り、国境を越えたつながりを築きました。


積極的な取材と発信力が評価され受賞!
大会では、3年生のSさんが、ジャーナリストとして特に優れた活動を行った参加者に贈られる「Journalism Excellence Award」を受賞しました。

大会全体を積極的に取材し、参加者へのインタビューや情報収集、英語による記事制作に取り組んだ姿勢と、高い発信力が評価されての受賞となりました。
そして今回の受賞により、クラーク天王寺校はJEMUNで2年連続の受賞という快挙を達成しました。
「英語を学ぶ」から「英語で世界と向き合う」へ
JEMUNでは、英語力だけではなく、相手の立場を理解して意見を伝える力、多様な価値観を持つ人と協働する力、そして国際社会の課題について自ら考え、行動する力が求められます。
クラーク天王寺校インターナショナルコースでは、こうした実践的な学びを通して、「英語を学ぶ」だけではなく、「英語を使って世界とつながる」力を育んでいます。
今回のJEMUN 2026での挑戦と受賞は、生徒たちが日々積み重ねてきた学びの成果を発揮する大きな機会となりました。
これからもインターナショナルコースでは、さまざまな国際交流や探究活動を通して、異なる価値観を理解し、仲間と協働しながら未来の課題を切り拓くグローバル人材の育成に取り組んでいきます。
