【天王寺】英語で演じるから身につく!初めてのDrama発表【インターナショナル】

インターナショナルコースは週5日、ネイティブの“生きた英語”に触れて、コミュニケーション力や異文化理解力など、将来社会で活躍するために欠かせない人間力を養います。

目次

セリフ+表情+動きで、自分らしいキャラクターを表現

インターナショナルコースの「Drama(ドラマ)」の授業では、英語のセリフを覚えて発表するだけではなく、演じる活動を通して、表現力やコミュニケーション力を身につけています。声の大きさや発音、表情、ジェスチャーなど、さまざまな表現方法を使いながら、英語で自分の考えや気持ちを伝える力を育む授業です。

今回のドラマ(LEVEL1)では、生徒たちがこれまで練習を重ねてきたシーンを、クラスメートの前で初めて発表しました。

多くの生徒にとって、人前で英語を使って演じることは初めての経験です。教室の中心でパフォーマンスを披露するためには勇気が必要ですが、仲間と協力しながら、一人ひとりが自分の役に向き合い発表に挑戦しました。

発表前は緊張した表情を見せる生徒もいましたが、本番では練習の成果を発揮しようと真剣に取り組む姿が見られました。特に印象的だったのは、台本通りに演じるだけではなく、自分なりの工夫を加えて表現する生徒が多かったことです。

セリフに合わせてジェスチャーを取り入れたり、コミカルな動きを加えたりすることで、会場から笑いが起こる場面もありました。同じ台本でも、演じる人によってキャラクターの印象や表現が変わり、それぞれの個性が光る発表となりました。

発表後の振り返りでは、
「ジェスチャーが良かった」
「助け合いながら演じていた」
「感情が伝わった」
「話し方が面白かった」
など、互いの良かった点を見つける意見が多く出ました。

また、生徒たちは英語を話すことだけでなく、表情や声のトーン、体の動きなども相手に伝えるための大切な要素であることに気づきました。「もっとリアクションをしたい」「次はもっと大きな声で自信を持って話したい」など、次回に向けた具体的な目標を自分自身で見つけることもできました。

今回の発表を通して、生徒たちは英語で表現する力だけでなく、仲間と協力する力、人前で自信を持って発表する力、そして自分らしい表現を工夫する創造力を育むことができました。

インターナショナルコースでは、英語を「学ぶ」だけではなく、「使う」経験を大切にしています。これからもDramaの授業を通して、生徒たちが自分の言葉や表現で積極的に発信する力を伸ばしていきます。

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