【天王寺】「デザインで命を救う」献血啓発ポスター制作へ!日本赤十字社から学ぶ社会課題への挑戦【デジタルクリエーター】

クラーク天王寺校のデジタルクリエーターコースは、プロのクリエイターから直接指導を受け、アナログとデジタルの両面から技術の向上を図りながら、楽しんで学べることが魅力です。

目次

社会を動かすクリエイティブへ。献血の現状を知り、想いを届けるデザインを考える

クラーク天王寺校デジタルクリエーターコース3年生では、コース探究学習の一環として取り組む献血啓発ポスター制作に向けた事前学習を実施しました。

今回の学習では、日本赤十字社の方をお招きし、献血について学ぶ出前授業を行っていただきました。

授業では、日本赤十字社の歴史や活動内容をはじめ、現在の献血を取り巻く状況について詳しくお話しいただきました。献血者の高齢化が進む一方で、将来に向けて若い世代の協力が必要とされていることを知り、生徒たちは献血が社会を支える大切な取り組みであることを実感しました。

また、授業の中では「どうすれば若者に献血の大切さを伝えられるか」をテーマにグループワークも実施。生徒たちは、自分たちと同世代の人に興味を持ってもらうための方法や、心に届く伝え方について意見を出し合い、活発に議論を行いました。

授業後には、
「献血は60分で命を助ける行為だという話が心に残った」
「献血を今までより身近に感じることができた」
といった感想が聞かれ、正しい知識を得るだけでなく、自分たちにもできる社会貢献について考える貴重な機会となりました。

デジタルクリエーターコースでは、デザイン技術を身につけるだけではなく、社会の課題に目を向け、その課題解決につながる表現を生み出す力を育んでいます。

今回の学びをもとに、これから生徒たちは献血啓発ポスターの制作に取り組みます。

「誰かの心を動かし、行動につなげるデザイン」とは何か。生徒たちがどのような視点で献血というテーマと向き合い、どんな作品を完成させるのか、今後の制作にもぜひご期待ください。

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