【天王寺】ユニセフとの連携プロジェクトが始動!デジタルの力で世界の課題を伝える学びへ【デジタルクリエーター】

クラーク天王寺校のデジタルクリエーターコースは、プロのクリエイターから直接指導を受け、アナログとデジタルの両面から技術の向上を図りながら、楽しんで学べることが魅力です。

目次

SDGsを「知る」から「伝える」へ。デジタル紙芝居と缶バッジ制作を通して社会課題を発信

クラーク天王寺校デジタルクリエーターコースでは、このたびユニセフとの連携プロジェクトがスタートしました。

本プロジェクトでは、世界の子どもたちが置かれている現状やSDGsについて学び、その学びをもとに「デジタル紙芝居」と「SDGs缶バッジデザイン」を制作します。デザインや映像表現を通して、社会課題をより多くの人に伝えることを目指した実践的な学びです。

プロジェクトに先立ち、生徒たちは世界の課題やSDGsについて調べ学習を実施。それぞれが興味を持ったテーマを選び、「どのような問題が起きているのか」「私たちにできることは何か」を考えながら理解を深めてきました。

そして先日、ユニセフの皆様を学校へお招きし、ユニセフの活動や世界の子どもたちを取り巻く現状についてご講演いただきました。

貧困や教育、医療、水資源など、世界各地で起きているさまざまな課題について具体的な事例を交えながら学び、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。事前学習で得た知識をもとに積極的にメモを取り、疑問に思ったことを質問する姿も見られ、学びをさらに深める貴重な時間となりました。

今後は、今回の学びをもとに、デジタルクリエーターコースならではの発想力と表現力を生かして、デジタル紙芝居やSDGs缶バッジの制作に取り組んでいきます。

クラーク天王寺校デジタルクリエーターコースでは、デザインやデジタルスキルを身につけるだけでなく、社会課題に目を向け、自分の作品を通して想いを発信する力も育んでいます。

「知る」だけで終わらせず、「伝える」ことで誰かの行動につなげる——。そんなクリエイティブな挑戦を、これからも続けていきます。

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