【天王寺】Learning by Doing!1年生CASEクラス、保育園実習へ向けて本気のリハーサル【インターナショナル】

インターナショナルコースは週5日、ネイティブの“生きた英語”に触れて、コミュニケーション力や異文化理解力など、将来社会で活躍するために欠かせない人間力を養います。

目次

英語でつながる学び!1年生CASEクラス、保育園実習に向けて準備中

インターナショナルコース1年生のCASEクラスでは、7月に実施予定の保育園実習に向けた準備が本格的にスタートしています!
今回の実習では、生徒たちが英語を使ったアクティビティを企画・運営し、園児たちと交流を行います。

CASEとは?

CASEは、教室の中だけでは学べない「実践的な学び」を大切にする授業です。
自ら考え、準備し、行動することで、コミュニケーション力や協働力、そして課題解決力を身につけていきます。
今回の保育園実習もその一つ。
生徒たちは「どうすれば園児が楽しめるだろう?」「どんな言葉なら伝わりやすいかな?」と考えながら準備を進めています。

園児役も全力!

実習に向けたリハーサルでは、生徒同士で園児役と運営役に分かれて練習を行いました。
しかし、ただの練習ではありません。
園児役の生徒たちも全力です!
元気いっぱいに反応したり、時には予想外の行動をしてみたりと、本番を想定しながら活動に参加しました。
運営役の生徒たちは、そんな園児役にどう対応するかを考えながら、説明の仕方や進行方法を確認していきます。
教室には笑い声があふれ、楽しみながら学ぶ姿がたくさん見られました。

楽しむことが一番大切!

今回の実習準備を通して生徒たちに伝えていることがあります。
それは、「まずは自分たちが楽しむこと」。
楽しそうな姿は自然と周りにも伝わります。
園児たちに楽しい時間を届けるためには、まず自分たちが全力で取り組み、全力で楽しむことが大切です。

天王寺校

\ 天王寺校の最新情報 /

  • URLをコピーしました!
目次