【天王寺】快挙!第17回 IIBC高校生英語エッセイコンテスト表影式に出席しました【インターナショナル】

インターナショナルコースは週5日、ネイティブの“生きた英語”に触れて、コミュニケーション力や異文化理解力など、将来社会で活躍するために欠かせない人間力を養います。

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 第17回 IIBC高校生英語エッセイコンテストで特別賞および日米協会会長賞を受賞しました

先日お知らせした 第17回 IIBC高校生英語エッセイコンテスト において、 クラーク天王寺・インターナショナルコース2年生の 呉 (おう )さん特別賞および日米協会会長賞を受賞しました。

その授賞式が、2025年11月23日(日)ホテルニューオータニ ガーデンコート(東京)にて開催され、呉さんはお母様とともに式典に出席しました。

当日は、全国から集まった受賞生徒をはじめ、審査員の先生方、コンテスト運営関係者、そしてアルムナイ(過去の受賞者)が一堂に会し、非常に格式高く、温かい雰囲気の中で授賞式が行われました。

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呉さんによる受賞スピーチ

式典では、潤希さんが受賞スピーチを行いました。
 「書くこと」を通して自分自身と向き合い、他者とつながってきたこれまでの経験を振り返りながら、 作品が評価されたことへの感謝の気持ちを落ち着いた言葉で伝えました。

今回このコンテストで特別賞をいただき、とても光栄に思います。 私は昔から感性が豊かで、小さい頃からよく小説を書いていました。その中でも特に、比喩表現が好きで、今回のエッセイの中でも、グローバルコミュニケーションをパスポートに見立てました。 海外に行かずとも、日本の中でたくさんの人々や価値観に出会い、考え方に触れ、学びを重ねることができると気付かされた体験談を綴っています。ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

このコメントには、書くことへの情熱と、日常生活の中での他者とのつながりを深く見つめた洞察が感じられます。
また、お母様と一緒に式典に参加した実体験も、本人にとってかけがえのない思い出となりました。

お母様からのコメント

今回の授賞式にあたり、潤希さんのお母様より、次のコメントをいただいています。

この度、娘がIIBCエッセイコンテストで特別賞と日米協会会長賞をいただき、授賞式に参加させていただきました。大変立派な式典で驚くと共に、娘のエッセイを高く評価いただいただいたことを嬉しく思いました。
書くことは、娘にとって大切な自己表現のツールですが、作品を認めてご応募いただき、このような機会を与えてくださった先生方に心より感謝をお伝えしたいです。
ありがとうございました。

今回の授賞式への参加は、呉さんにとって受賞の喜びを家族と分かち合い、書くこと・考えることが人生における大きな力になることを改めて実感する機会となりました。

クラーク天王寺校インターナショナルコースでは、これからも生徒が自らの言葉で考え、発信し、世界とつながる学びを支えていきます。

改めて、呉さんのご受賞、誠におめでとうございます!

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