【主権者教育】模擬投票を実施!

早稲田大学マニフェスト研究所と共同開発した教材を活用し、10月31日投開票の第49回衆議院議員総選挙を題材とした「模擬選挙」を実施しました。計3回の事前学習を経て、ついに模擬投票の日を迎えました。緊張した面持ちで模擬投票会場に向かう生徒の表情が印象的でした。本物の選挙同様、緊張感のある会場で、事前学習で学んだこと、関心を持ったこと、私の「モノサシ」、様々なことを考えながら投票していました。
以下、模擬投票を終えた生徒の感想です。◎早く投票したかったので、短い時間でしたが楽しかったです!◎選挙がこんなにも緊張するものだとは思っていませんでした。◎投票までに様々な手順があり、勉強になりました!◎本物の投票箱と記載台に触れることができて、貴重な体験になりました!◎主権者教育を通して、自分がこんなにも政治や選挙に興味を持つとは・・・。家族で選挙についてたくさん話します!◎模擬選挙の結果が楽しみです!
次回は投開票を終えた後、実際の選挙結果と模擬選挙の結果を比較する事後学習を実施します。実際の選挙に注目し、事後学習に備えておきましょう。

いよいよ模擬投票です
記載台に向かって真剣に記入しています
1票に思いを乗せて、いざ投票!
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