【主権者教育】事前学習① 18歳選挙権の意義を考える

早稲田大学マニフェスト研究所と共同開発した教材を活用し、10月31日投開票の第49回衆議院議員総選挙を題材とした「模擬選挙」を実施しました。模擬投票までの道のりの中で、事前学習を3回に分けて実施し、今回はその内の第1回目を紹介します。第1回事前学習のテーマは「18歳選挙権の意義」ということで、18歳を迎えたら高校生も有権者になることの良い点と悪い点の意見を出し合いました。グループワークでは、高校生ならではの意見が飛び交い、様々な視点から深く考えられた議論が展開されていました。
以下、第1回目の事前学習を終えた生徒の声です。Q.18歳選挙権の意義についてどのような考えを持ちましたか? ◎政治に若者の声を届けたいという気持ちがより強くなり、前向きに捉えるようになりました。 ◎政治について自分は勉強不足だと感じました。18歳になったら前向きに投票に向かえるよう、もっと政治に関心を持つよう努力します!
第1回目の事前学習で新しい学びが得られたようです。次回の主権者教育も楽しみです。

18歳選挙権について熱い議論を展開!
良い点・悪い点が見えてきたようです!
グループワークで出た意見を全体で共有しました!
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