【総合進学】生徒が主体的に学ぶ受験対策(古典)

大阪梅田校総合進学コースの3年生受験対策(古典)の授業は生徒が自ら解説をし、他の生徒に伝えることで知識だけでなく思考力を高める授業を展開しています。
受験問題はただ解いて正解か不正解かを見るだけではなく、なぜその解答が正解なのか、また、なぜ他の選択肢が間違っているのかということを論理的に説明することで、より理解が深まります。
総合進学コース3年生の受験対策(古典)の授業では、各設問ごとにペアになって意見を出し合い、自分たちなりの解釈を導き出します。そして、それを先生の代わりに他の生徒に解説することで、自分たちの考えた解釈が正しいのかどうかを見極めるのです。
自分たちだけで考えて終わるのではなく、それを他者にいかにうまく伝えるかという作業を入れることで、ただ単なる受験対策ではなく論理的思考力がより鍛えられます。これを繰り返すことで、問題の解き方のコツを理解し、また、考え方の視点も増るので点数アップにもつながります。
3年生はいよいよ受験シーズン到来です。ここで得た知識や技術を是非本番で発揮してほしいものです。

敬語の敬意の対象の解説です。1つ1つきちんと理由付けができていました。
間違っている箇所を指摘するか、正しいことを証明するか・・どちらの方法も難しいですね。
ペアになって問題に挑みます。
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