【2学年】主権者教育~事後学習~

2学年では、早稲田大学マニフェスト研究所と共同開発した教材を活用し、10月31日投開票の第49回衆議院議員総選挙を題材とした主権者教育を約3週間に渡って実施してきました。今回は事後学習ということで、主権者教育もついに最終回。驚きの連続で終始盛り上がりをみせた事後学習となりました。
生徒から模擬選挙の結果を早く知りたいと声が上がっている中で、ワクワクの結果発表。高校生の模擬選挙と実際の選挙、それぞれ全く異なった選挙結果となり、生徒からは驚きの声が挙がりました。事後学習では今回のように模擬選挙と実際の選挙結果が異なったことについての結果分析をメインテーマとし、各班で熱い議論が展開されました。各班の分析結果を共有する場面で、「若者にはもっと政治に関心を持ってほしい」、「選挙には行くべき」などこれまで学習してきたことに対する前向きな意見がたくさん挙がりました。生徒からの感想では、18歳になったら早く選挙に行ってみたいという声が多く、主権者教育を通して政治に関心を持つ若者が増えることを期待したいです。

模擬選挙と実際の選挙の結果の違いについて分析しました
政治について多くの意見が出ました
者目線で選挙結果を分析しました。
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