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【天王寺】生徒会が「おおさかSafety Bicycleつながるサミット」に参加!【生徒会】
目次
生徒会が「おおさかSafety Bicycleつながるサミット」に参加!高校生が考える交通安全とは
クラーク天王寺校の生徒会がホテルアウィーナ大阪で開催された「第2回 おおさかSafety Bicycle つながるサミット」に参加しました。
「Safety Bicycle推進校」は、大阪府警察と大阪府教育庁が連携して進める取り組みで、高校生自らが自転車の安全利用について「考え、学び、行動する」ことを目的としています。
高校生世代に自転車事故が多いことを踏まえ、ヘルメット着用の推進や交通ルール・マナーの向上に向けて主体的に活動することが求められています。
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当日は、大阪府内の高校生が集まり、自転車事故の現状や交通安全について学んだ後、グループワークを行いました。
前半のワークでは、「ヘルメットの着用率が上がらない」「啓発ポスターや動画を作成しても見てもらえない」「道路交通法のルールや安全な走行方法が分からない」といった課題について話し合い、それぞれの課題を解決するための取り組みを考えました。


後半のワークでは、「自転車の違反運転を減らす、なくすために」をテーマに、具体的な取組や啓発メッセージ、キャッチコピーをグループごとに検討しました。
他校の生徒との意見交換を通して、自転車を利用する一人ひとりの意識が交通安全につながることを改めて考える機会となりました。


最後には、各グループが話し合った内容や啓発メッセージを全体へ発表しました。さまざまな視点から提案されたアイデアを共有することで、自転車事故や交通違反を防ぐための新たな気づきを得ることができました。
今回のサミットで学んだことを今後の生徒会活動や学校生活に生かし、安全で安心な自転車利用の推進につなげていきたいと思います。
